Outdoor Village 373(アウトドアビレッジ373)は、小さな子ども連れでも安心して楽しめる“快適キャンプ体験”ができる施設です。
通常のキャンプ場とは違い、
・全室コテージで快適
・室内でテント体験ができる
・アクティビティが充実
といった特徴があります。
この記事では
✔ 基本情報
✔ 実際に行って感じた魅力
✔ 子連れに嬉しいポイント
✔ 注意点と周辺情報
を、実体験ベースでわかりやすく紹介します。
それでは、さっそく見ていきましょう。

Outdoor Village 373 ってどんなキャンプ場?

テント泊・バンガロー泊とグランピングの“ちょうど間”
Outdoor Village 373は、
いわば「本格キャンプ」と「グランピング」の中間にある施設です。
管理人さんがこう話してくれました。
「この施設は、テント泊やバンガロー泊とグランピングの間を目指しています。」
たしかに、小さな子どもを連れていきなりテント泊やバンガロー泊に挑戦するのは、少しハードルが高いと感じる方も多いはずです。
一方でグランピングは、設備が整いすぎていてアウトドア感が物足りなかったり、料金が高額になりがちというデメリットもあります。
その点、Outdoor Village 373では
・焚き火や釣りなどのアウトドア体験ができる
・全室エアコン完備の快適なコテージ
・室内にはテントも設置されている
という、“いいとこ取り”の環境が整っています。
「テントはまだ持っていないけれど、子どもにテント泊を体験させてあげたい」
そんなご家庭にもぴったりです。
料金もグランピングに比べると比較的リーズナブル。
小さなお子さんのアウトドア入門編として、とてもバランスの取れた施設だと感じました。
基本情報
| 営業期間 | 年末年始を除く通年 |
| チェックイン | 15:00~ ※インスタのストーリーでアーリーチェックインのお知らせあり |
| チェックアウト | 10:00 |
| 住所 | 〒501-4106 岐阜県郡上市美並町白山998番地2 |
| 電話番号 | 0575-79-3737 ※お問い合わせは原則メール |
| 施設 | 炊事場、トイレ、コテージ、風呂、BBQ場、遊具、焚き火場、川遊び場 |
| アクティビティ | 釣り、カヌー体験、SUP体験、モルックなど |
| ゴミ | 分別収集 |
| SNS | Outdoor Village 373 |
元々は『フォレストパーク373』という名前で運営をしてたのですが、管理人の高齢化ということもあり、運営会社は変わらずに管理人やスタッフが変更し新たな名前で2023年7月からリニューアルオープンしたようです。
キャンプ場やコテージの中までもお客様を楽しませよう!という工夫がたくさんあってとても素晴らしい施設だなと感じました。
特に小さい子供を連れたキャンパーさんにぜひおすすめしたいキャンプ場です。
料金
出典 キャンプを楽しめるコテージ泊|Outdoor Village 373
1棟あたりの料金のため、人数が多ければ多いほどリーズナブルに利用できていいですよね。
キャンセル料については以下の通りとなっております。
| 10日前~4日前 | ご利用料金の30% |
| 3日前~前日の場合 | ご利用料金の50% |
| 当日または無連絡の場合 | ご利用料金の100% |
予約方法
出典 Outdoor Village 373 | 日本最大級のキャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】
予約方法は現時点ではキャンパーご愛用の『なっぷ』のみとなっております。
前日の15時まで予約受付可ということですので、急に決まったキャンプでも空いていれば予約できるのはありがたいですね。
トラブル防止のために原則口頭での予約やキャンセルは受け付けていないということなので注意。
MAP
- 名古屋ICから59分
- 関ICから41分
- 東海北陸自動車道 美並ICを降りて5分
最寄りの美並インターを降りて5分ほどの立地で、険しい山道などもないため運転に慣れていない方でも安心です。
東海北陸自動車道沿いということもあり、愛知や岐阜、石川や富山からも比較的行きやすいキャンプ場だと思います。
受付方法

※この真ん中の建物が管理棟です。
駐車場は見た感じ30台ぐらいは停められると思います。
その広い駐車場に停めて管理棟でチェックインをしましょう。

こちらの管理棟でチェックインを済ませたら、注意事項などの説明を受け料金を支払います。
カードや電子マネーでの支払いも可能です。
一通りの説明を受け、料金の支払いが完了すると鍵をもらって受付完了となります。
基本的には15時のチェックインですがインスタのストーリーでアーリーチェックインのお知らせをしています(僕が行ったときは13時ごろからチェックイン可能だったと思います)
チェックアウトは翌日の午前10時です。
Outdoor Village 373:サイト情報

個性的なコテージが全部で9棟立ち並び小さな村のようになっています。
サイトの中も外も楽しめる工夫がたくさんあっておもしろいです。
コテージ
ここからは写真を多めに紹介していきたいと思います。
部屋

コテージの中にはアウトドア用品を取り扱う『ヒマラヤ』のオリジナルブランド『VISIONPEAKS(ビジョンピークス)』のグッズや、キャンパー大好き『ベアボーンズ』のレイルロードランタンなどがあり、めちゃくちゃおしゃれにコーディネートされています。
床にはクッション性の高いフロアマットが敷かれているためハイハイやつかまり立ちが得意な赤ちゃんでも安心して過ごせる空間となっています。


寝室は二部屋あり、どちらも『VISIONPEAKS(ビジョンピークス)』の『TCルーテント』が設置されています。
向かって右側の部屋には2~3人用のルーテント、左側の部屋には4人用のルーテントファミリーでした。
右側の部屋には扉もついており、夜泣きの心配のあるお子さんでも安心して泊まることができます。
人数分のエアマットもついているのでテントの中で気持ちよく眠ることができました。
また、全ての部屋にはエアコンが完備されており、冬場の寒い時期でも快適に過ごすことができます。


シュラフも人数分用意されています。
他人が使っているのが気になる人も、管理棟にシュラフ用のシーツの貸し出しがあるので安心して利用できます!

お風呂



お風呂はトイレと分かれているタイプでちゃんと洗い場もあるのがありがたいですよね。
浴槽は若干深めなので小さいお子さんだと入れるときに注意が必要だと思いました。
床がタイルなので転倒にも気を付けましょう。
お風呂の椅子も設置されていたので快適な入浴ができると思います。
洗面所も併設されていて居間と扉で区切られているので、男女の友達と行った際にも不自由ないのが嬉しいポイントです。
シャンプーやボディーソープといったアメニティ類はありません。持参するか管理棟で購入可能です。
トイレ



さきほどのお風呂の反対側にトイレが設置されています。
シャワートイレではありませんが、暖房便座なので冬でも座った瞬間びっくりして飛び跳ねることはありません。
予備のトイレットペーパーも2つ常備してあったので、紙切れの心配もなさそうですね。
今後は全棟シャワートイレを完備予定とのことです。
どうしてもシャワートイレがいいという方は管理棟のトイレがシャワートイレなので、そちらを使うといいかと思います。
キッチン



キッチンは一口ガスコンロが設置されていて、洗剤とスポンジは常備されています。
ナイフ、スプーン、フォーク、箸などのカトラリーも人数分用意されていて、その他にトング、調理ナイフ、お皿、まな板、鍋など料理をするのに必要なものが一式揃っています。
調味料などは自分たちで用意する必要がありますので、食器類を忘れても調味料は忘れないようにしましょう。
冷蔵庫は自分たちが利用しようとしたときは全然冷えてなくて
「あれ、全然冷えない…?」と一瞬ヒヤッとしましたが、
つまみが最弱になっていただけでした。
ちゃんと確認、大事です(笑)
ベランダ

写真が少なくて申し訳ありませんが、ベランダではバーベキューができるようにバーベキューグリルとテーブルとチェアが2つ用意されています。
天気が良ければこのベランダから星空を眺めるのも最高だと思います。
バーベキューグリルの貸し出しはバーベキュープランを申し込んだ方のみとなっています。
管理棟


オシャレな管理棟には部屋遊びグッズの貸し出しやトランプ、双眼鏡の販売なども行っております。
これは「せっかくキャンプに来たのにスマホやタブレットを見て過ごしてほしくない!」という管理人さんの思いから様々なグッズを提供するようになったとか。


また、子供だけじゃなく大人も楽しめるプレミアムなビールもラインナップされています。
キャンプのときだけいつもと違うちょっといいビール飲みたくなることありません?笑
焚き火にあたりながらちょっと贅沢にクラフトビール飲む・・・
最高のひと時を味わうことができますよ。
管理用横にある自動販売機でもクラフトビールを購入することができます。
ついつい飲みすぎてビールを切らしてしまっても安心です。
BBQ場
出典 https://ov373.jp/BBQ
こちらの施設ではBBQ場も設置されており、コテージにもあったような食器類を用意してくれます。
また、BBQのプランもあり、食材をどうしようか考えずともキャンプ場でしっかりと準備してくれます。
プランについては以下の4つの中から選ぶことが可能です。
出典 https://www.nap-camp.com/gifu/15812/plans/20027565
食材選びで時間をかけてしまったり、お金の計算をして一緒に行った友達から回収したりと何かと面倒ですよね?
そんな手間を解消してくれて、美味しい地元の食材を食べることができるのは本当にありがたいですね。
出典 https://ov373.jp/BBQ
実際のBBQ場はこんな感じになってます。


日が落ちてくると吊り下げたライトがとても綺麗に光って抜群の雰囲気になります。
目の前に小川があるのでチェアに腰掛けながらチルするのも最高のひと時を味わうことができるでしょう。
コテージでBBQをする場合は上記のBBQプランを申し込むか、食材を持ち込んで行う場合は5,000円のBBQ利用料が必要となります。(BBQグリル、炭3キロ、マッチ、着火剤、うちわ、トングが含まれます)
トイレ
みなさん気になるトイレ問題。
キャンプ場ってトイレが汚いところも多いですよね…
Outdoor Village 373には主に3つのトイレスポットがありどこも綺麗なんです。
①コテージ
②管理棟
③広場
コテージについては前述してありますので割愛いたします。
管理棟のトイレはなんとシャワートイレ付き。

掃除も行き届いておりましてとても気持ちの良いトイレです。
続いては広場のトイレ

このパターンのトイレって相場で汚いのは決まってます。笑
しかし侮ってはいけません。
中を見てみるとあらびっくり。
こちらもめちゃくちゃ綺麗に掃除されておりまして快適に利用することができるのです。


正面左の男子トイレは小便器のみ。
意外とこの小便器だけってのがありがたいんですよね。
真ん中の男女共用のトイレは和式になっていました。
さすがに女子トイレまでは撮影できなかったのですが、妻に確認すると女子トイレは洋式でシャワートイレもついてたようです。
子ども連れでも不安なく使える清潔さ。
ここは本当に高評価ポイントです。
焚き火場
みんな大好き焚き火。
そんな焚き火は専用の焚き火場で可能です。
コテージの前やベランダではできませんのでご注意ください。


BBQ場の目の前の小川に沿って奥の方まで進んでいくと河原があり、そのスペースで焚き火を楽しむことができます。
小川の水はとても綺麗で魚が泳いでいるのを確認できるほどです。


僕は焚き火が大好きなのでガンガン燃やして楽しみました。
焚き火が大好きなあなたも思う存分楽しんでくださいね。
炭捨て場などはありませんので、余った炭などは必ず自分自身で処理をするようにお願いします。
芝生の広場では焚き火はできません。今後はできるようにしていきたいとのことでした。
遊び場
キャンプでは焚き火と本とラジオがあれば1日中過ごせる僕ですが、小さいお子様は走りたい、騒ぎたい、遊びたいで大忙し。
Outdoor Village 373には簡易的な遊具があったり、芝生の広場があったり、元気な子供たちでも十分に楽しめるようになっています。

滑り台とブランコの奥にはとても広い芝生のスペースがあります。

小さな子供向けのシーソーと動物のオブジェがあります。
広場ではモルックやフリスビーも十分に楽しめるだけのスペースがあります。
色んな遊び道具が管理棟に用意されていますので、キャンプならではの遊びをお子さんと楽しんでみてはいかがでしょうか?
きっと忘れられない素晴らしい体験になるはずですよ。
Outdoor Village 373:実際に訪れてわかった魅力

ここからは、Outdoor Village 373を実際に訪れて感じた魅力を、リアルな目線で紹介します。
コテージの快適さは想像以上
まず一番に感じたのは、コテージの快適さです。
公式サイトでも紹介されていますが、実際に泊まってみると想像以上。
・床は柔らかいクッションフロア
・冷暖房完備で季節を問わず快適
・お風呂付き
・シャワートイレ完備
正直、「キャンプに来たのに外に出たくなくなる」レベルです(笑)。
小さな子どもがいると、
・夜ちゃんと寝られるか
・暑さ寒さは大丈夫か
・トイレは近くにあるか
と心配ごとが増えますよね。
でもこのコテージなら、その不安が一気に軽くなります。
キャンプだけど安心できる空間がある
このバランスが本当に絶妙でした。
トイレの清潔さは超重要ポイント
キャンプ場選びで、意外と見落とせないのがトイレ問題。
正直、ここが微妙だと一気にテンションが下がります。
その点、このキャンプ場は安心。
ほとんどのトイレがシャワートイレ完備で、清掃も行き届いていました。
においや汚れが気になることもなく、
子どもと一緒でもストレスを感じません。
私はここに地味に感動しました。
快適さって、こういう積み重ねなんですよね。
子連れにとことん優しい設計
改めて振り返ると、Outdoor Village 373は本当に子連れに優しいキャンプ場です。
・部屋は清潔で仕切りあり
・エアコン完備
・お風呂あり
・洋式トイレ
・柔らかい床材
通常のキャンプ場では、ここまで揃っていることはなかなかありません。
それはきっと、管理人さんが掲げている
テント泊とグランピングの間
というコンセプトを本気で実現しているからだと思います。
0歳児や1歳児がいるご家庭でも、無理なくアウトドア体験ができる。
キャンプを始めるハードルを下げてくれる場所
そんな印象を受けました。
アクティビティが充実
ただのアウトドア施設ではなくアクティビティがものすごく充実している点もこの施設の特徴です。

大きく4つのエリアに分かれており、それぞれで楽しめるアクティビティがあります。

遊具の後ろの大きな広場のエリア。
モルックの無料貸し出しもあります。
「買うほどではないけど一度やってみたい」人にはちょうどいい。
こういう試せる環境ってありがたいですよね。

管理棟の横に広い池があり、その池を活用したアクティビティです。
川のように流れもほとんどありませんし、比較的安全に楽しむことができるかと思います。
SUPやカヌーなんてやったことないし、どこでやれるかもわからなくないですか??
ちょっと興味があればすぐにできちゃうので思い出作りにぜひ体験してみてください。

こちらは焚き火場の目の前にある小川で行うアクティビティと近くの長良川で行うアクティビティです。
僕が行った日には魚取りをしている家族もいました。
小川は水の奥底まで見えるほど透明度があって、魚が泳いでいるのも余裕で確認できます。
そんな綺麗な小川で魚取りや川遊びができるなんて最高ですよね。
夏の暑い時季には特に最高のアクティビティだと思います。
また、ラフティングについては、もともとこの施設の運営会社がラフティングも行っているところみたいでして、その一環でこの施設のアクティビティとして組み込まれています。
小さいお子さんはできませんが、壮大な長良川の流れに身を任せて、普段の生活では決して味わうことのできない貴重な体験をしてみてはいかがでしょうか?

こちらはのんびりと楽しみたい人向けのエリアになっています。
僕は登山も好きなので、森の中を散策できるのはとても嬉しいポイントです。
森や自然の空気って美味しいですよね??
日常の喧騒を忘れて、気持ちの良い空気をいっぱい感じながらの散策は格別なものだと思います。
バードウォッチングや虫取りなど、自分も子供に戻ったような気持ちで一緒に楽しむことができるはずですよ。
退屈させない工夫がたくさん
せっかくキャンプに来ても1人スマホやタブレットでだらだら。
そんな過ごし方もアリだとは思いますがどうせなら一緒に行ったメンバーで楽しみたいですよね。
このOutdoor Village 373ではみんなで楽しめる工夫が至るところにあります。
例えばこの部屋に置かれている『ミッケ!』

皆さん『ミッケ!』ってやったことあります??
僕は小学生のときに夢中でやった記憶があります。
要はウォーリーを探せ的な、多くの中から対象を探し出すヤツです。
ちょっとした気遣いですが、これも退屈させない工夫の一つですよね。
また、管理棟には他にも

花火やシャボン玉といった外で楽しめるグッズも豊富にそろっています。
今は花火ができるところも限られていますし、マンションにお住まいの方などは、なかなかできるところもなくて困ることもあるのではないでしょうか。
多少はしゃいでも文句の言われない自然のなかで、一生記憶に残る体験をさせてあげることができます。
手ぶらでキャンプ気分を味わえる
正直この施設を利用するのにキャンプ道具は何も必要ありません。
キャンプ道具って今では100円ショップで揃えることもできますが、テントや椅子やテーブルなどは高価なものも多いです。
レンタルというサービスもありますが、それでも結構な金額がかかってしまうのは確かです。
また、テントやタープは初心者には設営が大変で、最初の段階で心が折れてしまったり、時間がかかりすぎてイライラすることも…
初めからテントは設置されていますし、アメリカのBBQでしか見たことのないような本格的なBBQグリルも貸し出ししているので本当にありがたい施設となっています。
テントなかで寝てみたいなぁ…
こう思うお子さんは多いのではないでしょうか。
そんな子供たちの夢を叶えてくれる施設であるように思います。
ゴミ捨てOK
キャンプにとって切っても切れない問題。
それが『ゴミ捨て問題』
ゴミは自分で持ち帰ってね。もし捨てるときは料金いただくよ。ってキャンプ場、普通にあります。
こちらの施設では段ボールとビン以外であれば捨てることが可能です。


ゴミは段ボールとビン以外は処分可能。
コテージ中央のエコステーションに分別して捨てられます。
帰りの車内にゴミ袋を積まなくていい。
これ、地味にありがたいです。
Outdoor Village 373:注意点
ここからは実際に宿泊してみて感じた注意点などを紹介していきたいと思います。
少人数で行くと割高かも…
1棟貸しの料金設定であるため、夫婦2人に子供1人などの場合だと少々割高に感じられるかもしれません。
最大6名まで利用可能なので、できれば6名フル活用で少しでもお得に利用するのがいいと思います!
迷惑なグループに出くわす可能性も…
至れり尽くせりのキャンプ場だからこそ、キャンプのルールやマナーを知らない人なども利用する可能性があります。
僕が利用したときも、10名ぐらいの大学生のグループと一緒でした。
利用者層が広いぶん、タイミング次第では賑やかな日もあるかもしれません。
静かに過ごしたい方は平日利用がおすすめです。
こればっかりは時の運ですが、そういうこともあるということだけ認識しておいた方がいいかと思います。
Outdoor Village 373:周辺情報
最後に、この施設の周辺情報をお伝えしたいと思います。
キャンプ利用後、利用前に立ち寄れる施設が多く存在しております。
子宝の湯

| 営業時間 | 10:00~21:00(最終受付20:30) |
| 入浴料 | 大人 700円(12歳以上)、 小人 350円(6歳以上12歳未満) |
| 定休日 | 定休日 火曜日、年末年始(12月30日・31日、1月1日) |
| 住所 | 岐阜県郡上市美並町大原2709 番地 |
| 電話番号 | 0575-79-4126 |
Outdoor Village 373から8分という好立地な温泉施設。
立派な露天風呂やサウナもついているので、キャンプ場のお風呂では物足りない。という方はぜひ。

道の駅美並

出典:道の駅「美並」
| 営業時間 | 物産館:8:00 ~ 18:00(11月~2月は17:00 まで) レストラン:8:00 ~ 17:30 [L.O. 17:00](11月~2月は16:30 [L.O. 16:00]) 休憩室:24時間利用可能 道の駅スタンプ:8:00 ~ 18:00(11月~2月は17:00 まで) |
| 定休日 | 12 月31 日~ 1 月1 日 |
| 住所 | 岐阜県郡上市美並町上田2605 |
| アクセス | 東海北陸自動車道美並ICから車で15分 |
| 駐車場 | 大型車10台、普通車28台 |
| 電話番号 | 0575-79-3886 |
こちらはOutdoor Village 373から10分という場所に位置しております。
物産館は朝早くから開いており、地元の旬の野菜や郡上名物『鶏(けい)ちゃん』などを購入することができます。
キャンプのお供やお土産にもとても良いと思います。
レストランもありますので帰りに立ち寄ってお昼ご飯を食べて、お土産を買って帰宅
というルートもいいかもしれませんね。
天然鮎料理ヤナ場みやちか

出典:天然鮎みやちか【公式】
| 営業時間 | 【5月】予約営業 【6月】予約営業 【7月】11時~15時(LO14時) 【8月】11時~15時以降要予約 ※(土日祝お盆) 10時30分OPEN 【9月】11時~15時(LO14時) ※(土日祝) 10時30分OPEN 【10月】11時~15時(LO14時) 【11月】予約営業 【12月~4月】 予約営業(10名以上) |
| 定休日 | 7月~10月 無休営業 11月・5月・6月 予約営業(不定休) 12月~4月 予約営業(団体のみ/不定休) |
| 住所 | 岐阜県郡上市美並町上田2525 |
| 席数 | 200席 |
| 駐車場 | 有 |
| 支払い方法 | クレジットカード可 ※電子マネー不可 |
| 電話番号 | 0575-79-2160 |
| SNS | https://www.instagram.com/miyachikaayu/?utm_source=ig_web_button_share_sheet |
『清流の国ぎふ』と言われるほど岐阜県の川の質は良いということで知られています。
古くから長良川の『鵜飼』など1300年もの前から鮎料理は親しまれてきました。
そんな『清流長良川』で育った天然の鮎を堪能できるお店がここ『天然鮎料理ヤナ場みやちか』なのです。
県外や遠方からお越しになった方、せっかく岐阜に来たんだから何か名物を食べて帰りたいね~
なんて思っているとしたら、ぜひおすすめのご飯処なのでランチ候補に入れてみてはいかがでしょうか?
営業日、営業時間が不規則なので、予約してから行くことをおすすめします。
日本まん真ん中センター

出典:日本まん真ん中センター
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、12月29日~1月3日 |
| 料金 | 施設見学 無料 (円空研究センター部分は入館料必要。 高校生以上100円) |
| 住所 | 岐阜県郡上市美並町白山430-4 |
| 電話番号 | 0575-79-3700 |
| 駐車場 | 普通車140台、大型車も可能 |
名前からして何やらシュール感が漂うこの施設。
以下、Wikipediaの紹介をご覧ください。
1995年(平成7年)の国勢調査で、日本の人口重心が郡上市の前身にあたる美並村にあったことを記念して建設されたもので、総工費約22億円を投じ1997年(平成9年)4月にオープンした。
日本まん真ん中センター – Wikipedia
まさかの総工費22億円。
なかなかクセのある展示が並びます。
感想・まとめ
キャンプを始めたばかりだと、道具も揃っていないし不安も多いもの。
ましてや小さな子どもを連れてのキャンプはハードルが高く感じますよね。
そんなときに頼れるのが、Outdoor Village 373のようなちょうどいい施設。
道具がなくてもOK。
テント体験もできる。
子どもも大人も安心できる。
本格キャンプへの第一歩として、これ以上ない環境だと感じました。
いきなり本格キャンプに挑戦するのが不安なら、まずはここから挑戦してみてはいかがでしょうか?
家族のはじめてのキャンプに、ちょうどいい場所だと思います。






